パイナップル♪美味しいですよね~でも子供の時は苦手だったんですよね・・なんだか口の中がしびれるというかイガイガするというか・・今は大丈夫なんですけどね~
そんなジューシーで甘酸っぱいパイナップル。栄養素も高いフルーツ、猫ちゃんが食べてしまったら!大丈夫なんでしょうか?
答えは大丈夫だそうです♪ですが注意も必要なんですね
この記事ではパイナップルの栄養素や猫ちゃんに与える際の注意点を調べてみました


パイナップルの栄養素
パイナップルにはビタミンCやビタミンB6、チアミン、リボフラビン、ニアチン、葉酸、マンガンや銅、カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。そして、カルシウムやリン、亜鉛も微量ですが含まれています。
これらの成分は人間だけでなく猫ちゃんにとっても健康に大切な栄養素で、特に消化器官を正常にしてくれます
しかしパイナップルには糖質が多く、猫ちゃんが食べ過ぎると肥満になる恐れがあります。
猫ちゃんは糖分をそれほど必要としているわけではなく、与えすぎれば肥満だけでなく腎臓病になる可能性もあるため注意が必要です。
★タンパク質分解酵素であるブロメラインも多く含むので、肉類を柔らかくして消化吸収を助けてくれます。この性質を利用してお肉とパイナップルを合わせた猫缶も販売されています
パイナップルを与える際の注意点
缶詰のパイナップルは与えてはダメです
シロップ漬けにされていることも多く、大量の糖分摂取になるため健康にはよくありません。もし与えるとしても生のパイナップルで。
パイナップルの芯は与えてはダメです
芯は非常にかたいですよね。猫ちゃんが食べてしまうと消化できなくて、下痢や嘔吐、最悪は腸閉塞を起こしてしまい手術をしなければいけなくなる可能性もあります
また、猫ちゃんは酸味が苦手な子が多いですので欲しがらない子には無理矢理に与えないようにしてくださいね

パイナップルには食物繊維が豊富です。なので便秘の子に少し食べさせて腸内の「ぜん動運動」を促して便を排出しやすくする飼い主さんもいらっしゃるみたいです。しかし食べさせすぎると下痢になってしまいますので注意しないといけません
猫ちゃんに与えるパイナップルの量は1日に小さじ1杯程度だそうです。パイナップルにアレルギーを持つ猫ちゃんもいますので、初めて与える時は少量を様子を見ながら与えるようにしてくださいね
パイナップルに限らず、猫ちゃんにとって初めての食べ物を与えるのは、飼い主さんがずっと一緒にいれる日にしましょう。食べさせた後に一緒にいられない場合は、その後の様子を観察することができないので日を改めてくださいね♪
もし下痢や嘔吐、かゆみ、目の充血などの症状が出たら、与えるのはすぐに止めて病院に連れていってあげてくださいね。

栄養価も高く水分補給にもなるパイナップル♪
愛猫が欲しがるなら少量で様子を見ながら与えた方が良いみたいですね
ちなみに我が家の子たちは見向きもしません(笑)





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