皆様は愛猫に首輪をつけていますか?
可愛い愛猫には素敵なデザインの首輪をつけたくなりますよね♪しかもどんなデザインでも似合ってしまうという・・
ですが、猫首輪で愛猫の首の被毛がハゲてしまった!ってことが起こる事があるんです・・しかも一度、首輪ハゲができてしまうとなかなか治らないんです。

僕は1回ハゲたにゃ!
そうなんです・・早めに発見できたので良かったのですが、かなり反省しました・・

猫ちゃんは皮膚や被毛がとても繊細でデリケート。
長毛種、短毛種問わずに首輪ハゲになってしまうことがあるのです。
しかも首輪ハゲは単純に被毛が抜けるだけではなく、皮膚が炎症を起こしたり、痛みが伴ったり・・そう考えるとできるだけ首輪ハゲにはなってほしくないですよね
首輪ハゲには原因があるのにゃ!上手く対処してくれたらハゲないかもしれないにゃ!
この記事では首輪ハゲになってしまう原因と対処方法をまとめてみました!
首輪ハゲの原因と対処法
アレルギー
ノミやダニ除去の効果がある首輪の成分(薬剤やハーブ)が原因でハゲてしまうことも。首輪の素材が(革やナイロン、ゴム、金属)などもアレルゲンとなる可能性があります。猫ちゃんが首のあたりを痒がるような仕草をしたり、皮膚が赤くなったりしているようでしたら、成分に対してアレルギー反応を起こしているかもしれませんので、すぐに外してあげて獣医師さんに診てもらうのが良いですね
首輪のサイズが合っていない
首輪がきついと猫ちゃんの首周りに常に摩擦が生じていることになります。摩擦によって毛がどんどん抜けていってしまうのです。被毛だけでなく、毛根にまでダメージを与えてしまい、なかなか毛が生えてこないことも。定期的に首輪のサイズが合っているか確認するのも大切ですね(首輪をつけた時に飼い主さんの指が2本入る大きさを目安にすると良いそうですよ)
首輪が重い
首輪が重くてハゲているかもしれません。硬くて重いものは猫ちゃんの首周りに負担をかけてしまいます。首輪がきつくなくても、重いと摩擦が強くなる場合も。たくさん飾りがついたものは可愛いんですが、重いものが多いので注意が必要ですね
雑菌
首輪の素材自体に問題がなくても、首輪と首の周辺に雑菌が繁殖しているかもしれません。首輪の内側は猫ちゃんの皮脂やフケ、ホコリなどで意外と汚れています。この汚れを餌に雑菌が繁殖してしまい、その雑菌が元で皮膚トラブルを起こしてしまいハゲてしまうこともあるのです。雑菌の繁殖を防ぐためにも、首輪はこまめに洗いましょう。
ストレス
ストレス性の脱毛の可能性。首輪に慣れていない猫ちゃんや首輪に鈴などが付いていて動くたびに耳の近くで音が出ることもストレスの要因になっていることも。
もともと体質的に首輪が向いていない場合も。皮膚が強い子もいれば弱い子も。特に皮膚が弱い子はどんな首輪をつけてもハゲてしまうかもしれません。
布用の消臭スプレーや除菌スプレーは香料が入っていることがあるので使わない方が良いと思います
子猫ちゃんや高齢の猫ちゃんは皮膚のバリア機能が弱く被毛がデリケートなので、なるべく柔らかい素材を選ぶと良いと思います
いくら柔らかい素材の首輪であったとしても、長年の刺激により被毛が切れてハゲてしまうこともあるので首輪を使用するのであれば、たまには外してあげる時間を作った方が良いかもしれません
今はハゲてなくても将来ハゲるかもにゃ!
気を付けてチェックしてほしいにゃ!
大切なのは早期発見です。日頃のお手入れやスキンシップで首輪の周りの毛が少なくなっていないか、炎症がないかなどチェックしてあげてくださいね♪
ちなみに我が家は雑菌が原因でハゲさせてしまい猛省しました・・







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