「皮膚糸状菌症(ひふしじょうきんしょう)(猫カビ)」とは

病気と予防

皮膚糸状菌症・・私はゾロ君の頭が急にハゲてこの病名を知りました

皮膚に真菌(カビ)が感染し、皮膚炎を起こす病気です。

脱毛の様子が円形に拡がっていくことから、「リングワーム」とも呼ばれるそうです

しかもこの「カビ」人が持ち帰って愛猫に感染さすことも(我が家はそうでした)

愛しい愛猫をハゲさせたくない!

この記事では皮膚糸状菌症の原因、症状、予防を調べてまとめてみました

スポンサーリンク

「猫カビ」と言われるのは主に「皮膚糸状菌症」

「猫カビ」って言葉はけっこう聞いたことがあったのですが、「猫カビ」は正式な病名ではなく、一般的に「猫カビ」と言われているのは主に皮膚真菌症の一種である「皮膚糸状菌症」を指しているそうです。糸状菌は真菌、つまりカビの一種なので「猫カビ」と呼ばれたりするのですね

人畜共通感染症の一種・・感染した動物と接触することで人にもうつり、皮膚炎を起こすことがあります

原因、感染経路

皮膚糸状菌症は接触感染するため、すでに感染している動物や人などと接触したり、菌に侵された環境下に行って体に皮膚糸状菌をくっつけてきたりするなどで感染してしまう事があります

また他の病気を患っていたり、栄養不良になっている猫ちゃんなどにも皮膚糸状菌症の発症が多くみられるそうなので、注意が必要な病気ですね

真菌を靴などに付着させたりして、室内に持ち込んでしまうケースも考えられるそうです。

我が家も色々獣医師さんにお話ししたところ、「おそらく飼い主さんが部屋に持ち込んでしまったのではないかな」とのことでした。(当時はワンルームで玄関入ったらすぐ部屋!って感じだったので。それが原因かはハッキリわかりませんが、ゾロ君は帰宅すると、すぐ靴の上でゴロンゴロンとしていたのでそれかなと)

しかし様々な原因があるので特定するのは難しいそうなので、もし患ってしまったら、他の病気もないか検査することも必要だなと感じました

皮膚糸状菌症の症状

症状は皮膚糸状菌が猫ちゃんの皮膚に感染し、感染した部位が円形に脱毛したり、カサブタができたり、フケが出たりするそうです

最も多く起こる部位は、頭部や顔回り、四肢だそう。

痒みもほとんどない事もあれば、強い痒みがでる場合もありと様々だそうです。

猫,猫カビ,皮膚糸状菌症

ゾロ君も小さい時に「なんか頭にカサブタができてるな」と触ったら、ボソッ!っと毛が抜けまして・・病院で診てもらうと「真菌、猫カビですね~」と。

  僕は痒くなかったニャ

幸いなことにシヴァ君には感染することなく、塗り薬で治りました(ほっ)

しかし猫ちゃんが触れた場所に真菌が付着している可能性もあるので、発症と再発防止のために使用したグッズを塩素で消毒するか、処分するなどの対策が必要で・・

私は塩素は怖かったので泣く泣く色々処分しました(笑)

予防

第一に、すでに感染している動物との接触を避ける事。

健康状態を良好に保つこと。

猫ちゃんにとって住みやすくストレスのない生活環境を整える事。

日頃から猫ちゃんの身体にフケやカサブタ、脱毛がないかのチェック。

お部屋の掃除をこまめにして清潔にすることが大切です

もし愛猫に少しでも症状があるようでしたら、放っておくと脱毛が全身に広がる可能性もあるので、早めに獣医師さんに相談してくださいね


コメント

タイトルとURLをコピーしました