
どんな生き物にとっても水は生命活動に欠かせない大切なもの。
愛猫にもしっかり水分補給してほしい。だけどお水って「硬水」や「軟水」があるし‥水道水って与えてもいいのかな?市販のミネラルウォーターの方がいいのかな?悩みますよね。
この記事ではどんなお水を与えたら良いのか、水が引き起こす病気について調べてみましたよ

水道水は飲ませても大丈夫?
大丈夫みたいです!猫ちゃんに与える水はミネラルの少ない「軟水」が良いとのこと。
もう一つはきちんと消毒されている水であること。
日本の多くの地域の水道水はこれらの条件を満たしているみたいなので大丈夫ですね。
ただ、一部の地域では「硬水」のところもあるみたいなので、その地域にお住まいの方は市販の「軟水」のミネラルウォーターを与えるのがよろしいかと。
市販のミネラルウォーターは?
成分表に「硬水」と書かれていたら与えない方が良いみたいですね。
マグネシウムやカルシウムなどが多く含まれていて、これらの成分を取りすぎると「尿路結石」や泌尿器科系の病気の原因になってしまうことも。
結石ができてしまうと、膀胱を傷つけ炎症を起こしトイレの時に痛がったり血尿が出ることも。
最悪の場合はおしっこをしっかり出せなくて命に関わることもあるのです。
どうしても「硬水」しかない!(災害時など)の場合でなければ毎日「軟水」をたくさん飲ませて尿を薄めてあげることが大切ですね。(なかなか飲んでくれない子もいますがね…苦笑)


猫ちゃんはもともと砂漠や森林で暮らしていたため、自ら進んで水分をあまり取らない動物だそうです。
しかしあまりにも水分補給が足りていないと様々な病気になることもありますので愛猫が健康で長生きしてもらう為にもお水選びは重要なことですね






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