猫ちゃんの香箱座り。可愛い毛玉の塊。見てるだけでニヤニヤほっこりしますよね
猫ちゃんはどんな時にこの座り方をするのでしょうか
気になるので調べてみました♪



この猫ちゃんの座り方ってよく見かけますよね
これが俗に言う香箱座り♪正確には「前足を胸毛の奥へ内側に折り込むようにして座っている状態」のこと
香を入れる「香箱(香箱とは香木などのお香を収納する蓋つきの箱を意味します)」の形に似ていることから、この呼び名がつけられたそうですね
英語圏ではパンの塊に例えて「catloaf(キャットローフ)」と呼ぶそうですよ
パンに見えるっていうのも愛を感じますよね

このポーズは両前足を体の下に入れるため、急に立つことができません。気持ちに着目すると、猫ちゃんがこの行動をとる時はリラックスしているという意味です。飼い主さんのそばで香箱座りをするのは「信頼しているから」なんですね

しかし、猫ちゃんは体調がすぐれない時も香箱座りをするので注意も必要なんです
この座り方は体が圧迫されないので、体調が悪かったり痛みがある時に行うことが多いようです
もし普段よくお腹を出して寝る愛猫がずっと香箱座りの姿勢を崩さないのなら、体調に問題があるかもしれません
お腹が痛い。関節が痛い。内臓に疾患がある場合も香箱座りをするそうです。
もし気になりましたら愛猫の体に触ってみましょう。嫌がるそぶりを見せたらそれはどこか痛いところがあるのかもしれません。
念のため獣医師さんに相談したり病院へ連れて行くなどの行動をとった方が良いかもしれません


可愛らしい猫ちゃんの香箱座り。
行動が普段と違ったり、長時間この姿勢でいる場合には体調が悪いという意味を伝えているのかもしれません
体調悪化のサインを見逃さないためにも、普段の愛猫の様子をよく観察しておくことが大切ですね





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