愛猫が年老いたり怪我をしたりで排泄が思うようにいかなくなった時‥
オムツという手段を考えると思います
でも猫ちゃんは服を着るのも苦手な子が多くオムツはもっと着けてもらうのが大変かも…
そんな時の対策や原因、猫用オムツの選び方を調べてみましたよ♪
猫ちゃんと暮らす皆様の参考になれば幸いです


愛猫がオムツを必要とする時
歳をとり認知症になっている
老猫になると認知症になることがあります
おトイレがわからなくなったり違う場所をおトイレと思い込んでしまったり。
事故や病気
下半身が不自由になってしまい介護に必要。寝たきりになる。
愛猫がオムツを嫌がる原因と対策
香りが嫌
ペット用のオムツには尿のニオイを抑えるために芳香剤がついたタイプもあります
猫ちゃんは嗅覚も鋭く強い香りだとストレスになる場合もあるので、ずっと着用するものですから注意が必要ですね
どうしてもニオイが気になるなら、香りで誤魔化さない消臭効果のあるタイプを選びましょう
サイズが合っていないかも
できるだけピッタリサイズじゃないと猫ちゃんも気持ち悪いはずですよね
隙間からの尿漏れが起きてしまう可能性もあるので購入前に腰回りのサイズを測っておきましょう
猫用おむつの選び方
◆ 残念ながら猫専用オムツはまだ種類が豊富ではありません。小型犬と猫の兼用タイプを購入する事が多いと思います。
男の子用、女の子用で分かれているタイプなら女の子用を使うようにしましょう。猫に使うなら、形状的に女の子用ではないと、漏れてしまうからです。
男の子用は腹巻のような特殊な形で、犬が着用する場合は丁度良い位置になり、おしっこをしっかりと吸収し漏れにくくなっています。これを猫に使うと、どうしても位置が合わないので隙間から漏れてしまったり。一方女の子用はすっぽりと覆うタイプなので、猫にもぴったりです。猫に使う場合は犬用の女の子タイプを選ぶのが良いですね。
◆ 便利なお知らせサイン付きもあります。
おしっこをすると色が変わるサイン機能が付いているオムツもあります
ずっと濡れたままのオムツを装着していると不衛生ですし、かぶれの原因にも。
言葉で伝えることができないので飼い主さんに早く気づいてもらえるのは猫ちゃんもきっと嬉しいですね。


まとめ
愛猫が年老いて寝たきりになったり、事故や病気で下半身が不自由になったり様々なシーンでオムツが必要になる事があります。
そのような時はまず獣医さんの指導を受けて、適切にオムツを使えるようにして少しでも嫌がる気持ちをなくせるように
愛猫の気持ちを考えて、想像してあげれるのは飼い主さんだけですからね
でも迷いながらでも愛しい愛猫のオムツ探しも楽しいものですよ♪





コメント