地震や台風、自然災害時の「もしも」に備える。愛猫の防災対策

猫用グッズ

皆様、防災グッズはすぐに出せる場所に置いていますか?

私は関西に住んでおりますので子供の頃に「阪神淡路大震災」数年前には「大阪府北部地震」台風や豪雨を経験いたしました。

幸いにも自宅で避難ができていたので、避難所生活を送らなければならない被災者の方々に比べたらほとんど大変なことにはならなかったのです

なのですぐ防災グッズを玄関近くから押し入れの奥(取り出しにくい)に直してしまっていました

 すぐに危機管理の意識が低くなるにゃ

 ごめんよ・・6ニャンを守らないといけないのに意識低かったよね・・防災グッズも色々調べて中身を見直したからもうバッチリよ!
この記事では「もしもの時」に備えて、愛猫の防災グッズは何が必要なのか、あったら便利なアイテムを調べてまとめてみました

松五郎、竹丸、梅子♪

近年は特に自然災害が多いですよね。本当に怖いですが、いざという時に落ち着いて行動できるように日頃からの準備は万全にしておきたいところですね


まずは愛猫に必要な物を揃えてみましょう♪

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愛猫に必要なもの

  • いつも食べているフード (小分けパックされているフードを用意しておくと良いかも。プラスでウェットフードは水分補給にもなりますので用意しておくのが◎)
  • 飲料水 (硬水ではなく軟水)
  • トイレ用品 (使い慣れた猫砂やトイレシート)
  • 排泄物をいれるビニール袋 (あればニオイが漏れない袋)
  • 食器 (重たくなるので紙皿や軽い容器)
  • 持病のある子の薬や療法食 (薬によっては保管方法がデリケートなものもありますので、かかりつけの獣医師さんに相談しておくことは大切です)
  • 消毒薬やガーゼ (怪我をしてしまった時の応急処置用)
  • 首輪やリード (伸びないタイプ、あればハーネス。キャリーケースに入れられない状況でもはぐれてしまわないように)
  • キャリーケース、ケージ (軽くて丈夫なもの。お部屋に置いて慣れさせておくと、緊急時でも入ってくれやすいです。いつも使っているマットやタオルをひくと安心できる◎)
  • おもちゃ (少しでも気が紛れるかも)
  • 最新のワクチン証明書 (他の動物との共同生活をする場合に備えてコピーでも用意しておいた方が良いみたいです)

避難先で困るのが猫ちゃんのトイレ。猫ちゃんは落ち着けるところでしかトイレをしてくれなかったりします(特に神経質な子はずっと我慢しちゃいます)なので普段から使い慣れているトイレグッズの用意は忘れないように☆

薬や療法食など、災害時にすぐに入手するのが難しくなるもの、命や健康に関わるものは絶対に必要ですね

あると便利なアイテム

  • 油性ペン  (愛猫の名前や情報を掲示する)
  • 愛猫と飼い主さんの写真  (万が一、猫ちゃんが行方不明になってしまった時などのために、特徴がわかるプリント写真を用意すると探しやすくなります。写真の裏には猫ちゃんと飼い主さんの情報を書いておくのが◎)
  • タオルや新聞紙 (タオルはお手入れや防寒にも役立ちますし、新聞紙もケージに被せると防寒プラス外界からシャットアウトでき愛猫のストレスを少しでも軽減できます。)
  • 洗濯ネット (災害時ですから、愛猫が怪我をしてしまっているかもしれません。安静にさせる時にも役に立ちますし、 その後、獣医師さんに診てもらう時や治療してもらう時も、愛猫を落ち着かせることができ、もし避難先で落ち着かず暴れてしまうようなら、ネットに入れてあげると安心するかもですね
  • 愛猫の情報 (既往症、投薬中の薬の情報、健康状態、かかりつけの病院の情報)
  • 猫ちゃん専用のウェットティッシュ (汚れてしまった体のお手入れに)
  • 使い捨てカイロ (冬場ならタオルにくるんでケージの中に入れれますね)

災害への備えが必要なのは大切な家族の一員である猫ちゃんも一緒です

人間の防災グッズももちろん大事。

だけど地域、またはその時の状況によって違うと思いますが、基本的には動物用のものは飼い主が準備しておかなければならないそうです

動物救護体制が整えば、多くの場合ペットフードも届けられるはずですが、それまでの数日間分は用意しておくべきなんですね(5日~7日分)

最低限必要なものを厳選し緊急時にサッと持ち運べる分量にとどめるのがポイントです(私は最初に作った防災リュックが重すぎて重すぎて)

必要なものって家族構成や猫ちゃんの頭数などによっても変わりますよね。災害時をシミュレーションして、家に備蓄しておくものと非常用に持ち出すものを選別しておくと良いと思いますよ♪

家族分の防災グッズと猫用グッズの両方が必要になった際、どのくらいの分量になるか、本当に持っていけるかを確認し、重すぎる場合は、中身を厳選しましょう。


そして避難所生活では多くの動物が一緒に暮らしますのでストレスや体力の低下、感染症が蔓延することも。感染症の予防接種、ノミ・ダニ対策はしておいた方が良いと思います


購入して良かったアイテム紹介です 良かったら参考にしてください♪

おすすめグッズ

我が家はこのトイレが入る簡易ケージとセットで購入しました

蓋つきのトイレは中の砂ごと持っていけるので一石二鳥で楽ちんです

簡易トイレを用意しても慣れていなかったら使ってくれなかったりしますので普段から使うことをおススメします♪

こちらも便利な防災セット

我が家は6ニャンを抱えて走るのは無理だと思いこちらを購入しました。キャリーカートがあると仮に災害時に他の家族が居なくても荷物も一緒に運べるので安心です

 備えあれば憂いなしにゃ!


お住まいの近所には緊急避難場所があるはずですが、そこが動物可かどうか事前に確認しておく必要があります。もし近所に動物可の避難場所がない場合は
、自治体にかけあえば検討してくれるケースもあるそうなので、まずは確認をしておいた方が良いですね

 避難場所がどんなところで、猫ちゃんについてどのような対応を取ってくれるのか、少しでも知っておくと安心ですよね

愛猫は家族であり大切な存在です。ですが避難所のような共同生活、仮設住宅では動物が苦手な方もいらっしゃいます。苦手な方への思いやりや配慮も忘れてはいけない事ですね

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