
コロナ自粛中ネットで猫グッズばかり見ている管理人です
でも愛猫の事を考えながらのお買い物はネットショッピングでも楽しいものですよね♪
かぁちゃん、そろそろ僕の食器を変えてほしいにゃ~
ちょっと低くなってきたにゃ
竹丸は足も長くて体がものすごく大きくなったもんね~
体に合った高さのものを買わなくちゃね

ところで皆様は猫ちゃんのフードボウル(食器)の「高さ」ってこだわってますか?
実はこの「高さ」猫ちゃんの健康面でとっても重要なことなのです
病気のリスクを軽減できる「高さ」・・調べてまとめてみました♪
それと我が家で実際に使用しているものと、ネットで発見した実用性とおしゃれ性を兼ね備えたフードボウル(食器)や食器台(テーブル)をご紹介いたします
良かったら参考になさってくださいね

猫ちゃんが低い位置でご飯を食べているのを見ると、凄く食べにくそうですよね
前かがみな姿勢がずっと続くと体の負担になるそうなのです
食器の位置が低いと良くない理由
- 関節に負担がかかる・・子猫の間は身体が小さく、ご飯と顔までの距離が近いため問題になりませんが、成猫になるとどうしても距離が遠くなり、前かがみになりがち。そうすると関節や足に負担がかかってしまいます。
- 吐き戻しの原因にもなりうる・・猫ちゃんの食道は人間と比べると、口から胃までがまっすぐに続いているので、ご飯を食べるときに必要以上に顔が下を向いてしまうと、食道が不自然に折れ曲がってしまうことに。そうなると、猫ちゃんは無理にご飯を飲み込もうとしますが、そのときに飲み込めなかった分が食道を逆流、吐き戻しにつながってしまうんですね。さらに身体を折り曲げていると胃が圧迫され、入る量が少なくなってしまいます。これでは良い食事ができません。ご飯の食べ残しの原因になっていたりも。
- 高齢の猫ちゃんには辛い・・食事による栄養補給が非常に重要。筋力も低下しているので、かがんで食べる姿勢自体がとても辛くなります。高齢の猫ちゃんの場合、食事量が足りず体重が落ちたり、脱水症状が続くと、他の病気のリスクになる場合があります。関節に痛みがある姿勢ではどうしても食事の量も少なくなってしまいます。しっかりと栄養がとれるよう食べやすい環境を整えてあげることが大切ですね
- ひっくり返す・・手や頭を使ってフードボウル(食器)をひっくり返したりするのは、ご飯が気に入らない等の理由もありますが、食べ辛くてひっくり返してしまうこともあるみたいです
このように、食器にはある程度の高さが無いと、猫ちゃんにとってはとても負担になっているんですね
最近食べる量が減ったという猫ちゃんでも食べることが辛いと感じなくなれば食べてくれる可能性は高まりますね
ではどんな高さにすれば良いのでしょうか
理想の高さは
胃よりも頭が下がらない位置に食器をおいてあげるのが◎
床から5㎝から8㎝というのが目安ですね
販売されているものの多くは、5cm~10cm前後の高さが多いようです
猫ちゃんの種類により足の長さや座高などが異なってくることはもちろん、「食べやすさ」も猫ちゃんによってそれぞれで、座って食べるか、立って食べるかなどの好みがあるかと思います。
首がまっすぐになるくらいの高さがあれば良いみたいなので、まずは試しに空き箱などで高さをつけてみて、愛猫にぴったりの高さを見つけてから、脚付きのフードボウル(食器)や食器台(テーブル)の購入を考えると良いかもしれませんね。不安であれば高さ調節ができるものが良いと思います♪

食器の高さだけでなく、食器の深さにも注意してあげてくださいね。深すぎると、食器の縁にヒゲがあたってしまい、猫ちゃんにとってはストレスとなってしまいます。
食器の深さは3~5㎝程度で直径は顔よりも一回り以上大きいものを選ぶのが◎
個人的ですが使用して良かった商品と良さそうに感じた(気になる)商品をご紹介いたします♪
おすすめ
シンプルなデザイン。お皿は陶器で重みあり
我が家も愛用中、高さは調節できませんが食べている顔が見えて良きです
人気の商品ですよね、我が家は暴れん坊たちが割ってしまってからは割れる素材はやめております
高さ調節可能
三皿、高さ調整可能
猫ちゃん柄で可愛い 高さ調節可能
高さ調節可能
こだわりの陶器で傷が入りにくく長持ち



猫ちゃんと暮らしていても、つい見落としがちなのがフードボウルや置く位置です
私も昔は何も気にせず可愛いだけで選んでいました
でも愛猫に「快適に美味しくご飯を食べてほしい!」と皆様同じ気持ちですよね
ストレスは、少しでも減らしたい
最近は100均で販売されている「すのこやスチールラック」で食器台(テーブル)を自作し、活用している飼い主さんも多くいますよね
大切にする気持ちは皆様一緒♪
愛猫にピッタリのフードボウル(食器)や食器台(テーブル)に出会いますように








コメント