猫ちゃんの鳴き声、何を伝えたいのか少しでも知りたい!

猫の豆知識

愛猫が顔を見て鳴いてくる。

何を伝えたいのかわかればいいのに‥

話すことができたなら‥

飼い主さんの切実な願いではないでしょうか

この記事では猫ちゃんの気持ちを少しでも理解したい!

色々な鳴き声や気になる鳴き声を調べてみました。

猫,子猫
竹丸と梅子・・私の足はしびれて動きません・・
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子猫が鳴く時

子猫ちゃんはさまざまな理由でよく鳴きます。

お腹が空いている、甘えたい、寒い、寂しい不安を感じている。

子猫ちゃんが鳴く理由を特定するのは難しいかもしれませんね。

クラッキング(チャタリング)

「カカカッ」「ケケケッ」「クルククッ」など窓の外を眺めながら

鳴いている時は、お外にいる鳥や虫を見つけた時。ワクワクしてるんだけど

捕まえられないジレンマ‥体が小刻みに震えることも。

サイレントニャー

かすれた鳴き声や口は動いてるのに声が聞こえない時は

人間には聞き取れない周波数で鳴いているそうですね。

俗に「サイレントニャー」と言われています。

これは甘えてるサイン。子猫ちゃんによくみられるそうですが

成猫ちゃんでもみられますよね。

飼い主さんのことを母猫と同じくらい信頼している証。

ゴロゴロ(ブーブー)

基本的に「ゴロゴロ」と喉を鳴らすのはリラックスしている状態。

普段の状況でこの声は幸せを感じている時。

ただ不安な時や出産の時、骨折した時にも喉を鳴らすこともあるそうです。

ストレスを和らげるためだと言われています。

明らかに緊張するような場面で喉を鳴らしていたら

注意して見守ってあげましょう。

発情期

大きな声で「アオーン」「アーオー」と長く鳴くのが特徴。

人間の赤ちゃんが泣いているような声。

猫ちゃんの求愛行動なので飼い主さんの体にもスリスリ甘えてきますが

かまってしまうとさらに激しく発情してしまうので

なるべく構わずに見守る方が良いみたいですね。

短く「ニャッ」

のんびりした状態で泣いているなら軽い挨拶。

返事をしてあげるのが◎

高い声で「ミャーオウ」「ニャーン」

大きな声で要求をしているそう。

甘えやおねだりで「お腹すいたよー」「遊んでー」など。

排泄後に「おトイレ掃除してね」と鳴く子もいるそうですね。

鳴き声の意味はシチュエーションにより様々なんですね。

威嚇

猫ちゃん同士、喧嘩している時に「シャー」「フーフーー」と強く鳴いたりします。

中には人間をまだ信用できなくて威嚇する場合もありますので

猫ちゃんが落ち着くまでむやみに近づくことはやめておきましょう。

排泄中に鳴いている

悲鳴のような苦しそうな鳴き声は

泌尿器系に問題があるかもしれないです。

出すときに痛みがある可能性も。

ご飯中に鳴いている

ご飯を食べているときに出す鳴き声は

消化器系に問題がある場合が。頻繁に鳴いているなら要注意ですね。

中には美味しくて「ウニャウニャ」と鳴く子もいます。

深夜に歩きながら鳴く

若い猫ちゃんにみられることが多く、もっと遊びたくて欲求不満になっている状態。

シニア猫ちゃんの場合は認知症ということもあります。

同居猫ちゃんが亡くなった後

「ウミャーウミャー」と寂しそうに鳴く際は

生活の変化に不安を感じ飼い主さんに助けて欲しいサイン。

めいいっぱい抱きしめて甘えさせてあげましょう。

まとめ

「ん?いつもと鳴き声が違う」と感じた場合は要注意なんですね。

鳴き声の変化はストレスや病気などの状態を訴えているかもしれないのです。

元気がなかったり暴れ始めたりといった鳴き声以外のことにも

目を向けることも大切ですね

怪我をしていないかの全身のチェックするのも

早めに獣医師さんに診察してもらうことも大事なことですね。

猫,子猫

猫ちゃんも一生懸命、飼い主さんに気持ちを伝えているんですね。

よく鳴く子、あまり鳴かない子。

個性がありますが鳴き声やしぐさ、行動に込められた想いを

わかってあげられるようにしたいですね。

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